副業で毎月5万円を確実に稼ぐ方法を紹介!

2022年4月24日

はじめまして、フリーランスのWebライターとして活動しているモミジ丸です。

早速ですが、みなさん現在の収入より毎月5万円増えて欲しいと思いませんか。

・5万円があれば外食を増やせる
・旅行費として積み立てたい
・新しい車に買い替えたい
・住宅ローンの返済を早く済ませたい

このように、収入が増えれば、今よりも豊かな生活が送れるようになるでしょう。

本記事では、副業で5万円を稼ぐ方法について紹介していきます。ぜひご覧ください。

Webライターを始めるには、ランサーズがおすすめ!

私はメインに「ランサーズ」を利用しており、おすすめのポイントは以下のとおりです。

💠登録料は無料!
💠文字単価1円以上の案件が100件以上!
💠ワーカーが少なく案件を確保しやすい!
💠目標金額達成に役立つアナリティクス機能搭載!
💠記事作成・ネーミング・データ入力など仕事内容も豊富!

毎月5万円を稼ぐ方法、それはWebライターです♪

確実に稼ぐならWebライターがおすすめ

毎月5万円を確実に稼ぐ副業は、ずばり「Webライター」です。

私自身、介護士の仕事をしながら副業にWebライターの仕事をしていました。続けるうちに副業での収入が増えていき、今ではフリーランスのWebライターとして活動しています。

私の経験からも、Webライターであれば毎月5万円を稼ぐのは難しくありません。

それに比べて、以下のような他の副業ではどうでしょうか。

・イラストレーター
・フォト販売
・プログラマー
・翻訳
・テレアポ
・内職

これらの仕事を副業としてこなすには、スキルを持ち合わせていないとできません。また、テレアポのように、日中が主な就業時間のものは、本業とバッティングしてしまう可能性があります。そのため、5万円を稼げるようになるまでにハードルがいくつもあります。

以下より、副業にWebライターをおすすめをする理由について紹介します。

理由1.無資格・未経験で始められるから

1つ目の理由は、「無資格」「未経験」で始められるからです。

副業としてWebライターをするためには、必要な資格や経験はありません。

私自身も「無資格」「未経験」の状態からWebライターの副業にチャレンジしています。しかし、そうは言っても無資格・未経験の状態から挑戦するのは、不安がつきまとうでしょう。

私自身もはじめの頃は「Webライターに役立つ資格があるのではないか」「仕事を受注するために何かしらの資格を取得した方がよいではないか」などばかり考えていました。

結局のところ、Webライター関連の資格を取得しなくても、介護士としての経験を生かしすことでライティングの仕事が受注できました。

このように、本業での経験や、趣味・育児などの経験を生かすことで、Webライターとして仕事を受注することは十分に可能です。

理由2.ハイスペックのパソコンが要らないから

2つ目の理由は、仕事をするうえでハイスペックのパソコンが要らないからです。

Webライターに最低限必要なものは、パソコンとネット環境です。ゲーミングパソコンのようなハイスペックなパソコンの必要はありません。また、パソコンの代わりに、ノートパソコンやタブレットでも仕事はできます。

もしもこれらがなくて、費用を抑えたいのであれば、数万円程度の中古ノートパソコンを購入しましょう。

このように初期費用をほとんど必要とせず、ランニングコストも発生しないのがWebライターを副業としておすすめする理由です。

理由3.仕事がたくさんあるから

3つ目の理由は、クライアントからの仕事依頼がたくさんあるからです。

副業として安定して稼ぐために重要なことは、仕事の依頼が途切れないことです。ニッチすぎる副業では、安定して仕事を確保できませんし、人気すぎる副業では、ワーカー同士で仕事の奪い合いになってしまいます。

その点、Webライターへの仕事依頼は十二分にあります。また、他のWebライターはたくさんいますが、それぞれ得意ジャンルが異なるため熾烈な奪い合いにまではなりません。

実際に私は、クラウドサービスを利用して仕事を受注していますが、十分すぎるほどの依頼があると感じています。

理由4.続けるほどに稼げるようになるから

4つ目の理由は、続けるほどに稼げるようになるからです。

Webライターの仕事は、「稼げない」「儲からない」といわれることがあります。確かにクラウドサービスは、あまりにも安い単価の仕事であふれているのも事実です。

しかし、自分で一定以下の単価には手を出さないなど工夫することにより、次第に稼げる金額は増えるので安心してください。

未経験の方であれば、最初は経験を積むためにも1円~0.5円程度からのスタートがおすすめです。そして、複数の受注をこなしたら1円以上の案件に積極的にチャレンジしてみましょう。

ちなみに、月額5万円を目標とする場合、文字単価の目安は「1文字1円以上」です。

これを聞くと「最初から高額案件なんて受注できるわけない」と尻込みしてしまう方もいるかもしれません。しかし、私自身Webライターを始めた当初から1文字3円の優良案件の受注に成功したことがあります(かなり未熟だったため、継続にはつながりまませんでしたが…)。

依頼の募集条件にマッチさえしていれば、優良案件でも遠慮せず積極的に応募することが稼ぐための大切なコツです。

私が月5万円以上を稼げるようになったのは、Webライターを初めて5か月目のことでした。

Webライターで5万円を稼ぐまでの5つのステップ

5万円を稼ぐまでの5つのステップ

ここからは、Webライターとして5万円を稼ぐための5つのステップを紹介します。

  1. ランサーズに登録しよう
  2. プロフィールを設定しよう
  3. タスク形式の仕事を受注してみよう
  4. プロジェクト形式を仕事に応募してみよう
  5. 仕事単価にこだわろう

この5つのステップについて、それぞれ紹介していきます。

ステップ1.ランサーズに登録しよう

はじめに、クラウドサービスのランサーズに登録しましょう。

Webライターを始めるには、ランサーズがおすすめ!

私はメインに「ランサーズ」を利用しており、おすすめのポイントは以下のとおりです。

💠登録料は無料!
💠文字単価1円以上の案件が100件以上!
💠ワーカーが少なく案件を確保しやすい!
💠目標金額達成に役立つアナリティクス機能搭載!
💠記事作成・ネーミング・データ入力など仕事内容も豊富!

数あるクラウドサービスの中で、未経験や初心者の方にランサーズがおすすめの理由は以下のとおりです。

■受注しやすいため
クラウドサービスといえば有名なのがクラウドワークスでしょう。クラウドワークスは仕事依頼が多い一方で、上級ワーカーも多く未経験者が受注しにくいです。どちらかといえば、中級・上級向けといえます。

それに比べて、ランサーズは依頼の数は少ないものの、ワーカーも少ないため未経験者でも優良案件を受注しやすいです。

■クライアントがこまめに連絡してくれるため
ランサーズの評価基準に、ワーカー・クライアントともにメールを24時間内に返信しているかの項目があります。そのため、クライアントもこまめに連絡してくれるため、安心して仕事ができます。

■最上位ランク「認定ランサー」になりやすいため
ランサーズのワーカーの最上位ランクは「認定ランサー」です。この「認定ランサー」になるための条件で重要なのが獲得金額です。

私の経験上ですが、月額5万円以上稼げるようになると達成できますので、さらに依頼を受注しやすくなります。「認定ランサー」になるためには、獲得金額のほかにも条件がありますので、必ずチェックしておきましょう。

■目標金額達成をフォローする機能があるため
ランサーズの特徴的な機能として「アナリティクス」があります。月の目標金額を入力すると、するべきことが表示されます。この機能を活用して、まずは月額1万円・3万円・5万円というように着実に増やしていきましょう。

これらの理由から、副業で5万円を達成するためにはランサーズがおすすめです。

ステップ2.プロフィールを設定しよう

ランサーズに登録を終えると、次にするべきことはプロフィールの設定です。

クライアントに対して、自分のPRになります。できる限り細かく入力しましょう。

他のワーカーのプロフィールを参考にしながら記入してください。

ステップ3.タスク形式の仕事を受注してみよう

それでは、Webライターとして初めての仕事をしていきます。

初めて仕事をする際には、「タスク形式」の依頼の受注がおすすめです。なぜなら、タスク形式は条件があえば誰でも仕事ができるためです。

仕事に慣れるためにも、1、2件ほどタスク形式のアンケートに挑戦してみましょう。

ステップ4.プロジェクト形式を仕事に応募してみよう

タスク形式の仕事はいかがでしたでしょうか。

「思っていたよりも簡単だった」
「ポイントサイトよりも稼げるかも」

などのように好印象を持つ方もいれば、以下のような不満を持つ方もいることでしょう。

「1件数十円の仕事で5万円稼ぐには…」
「文字単価で考えると0.5円以下になる」

結論からいうと、タスク形式では副業で5万円を安定して稼ぐのは無理です。

そのため、次の段階は、プロジェクト形式への応募に慣れることです。

タスク形式・プロジェクト形式のメリット・デメリットを以下にまとめました。

プロジェクト形式タスク形式
受注難易度最初は、10件応募して1件受注できる程度簡単に受注できる
報酬額単価の低い依頼から1文字3円を超える優良案件まで様々1件の依頼で数十円~数百円
メリット・1文字3円以上のような優良案件がある
・プロジェクト形式をこなすほど実績として認定され、ランクアップに役立つ
・簡単に受注することができる
デメリット・最初は、10件応募して1件受注できる程度なので、応募してもしても受注できないと心が折れてしまう
・受注するためには応募分などに工夫が必要
・単価が安く、文字単価に計算しなおすと0.5円を下回ることがほとんど
・数をこなしても稼げない
・仕事をこなしても実績として認められにくい
・最上位ランク「認定ランサー」になるためには、タスク形式の承認率90%以上が必要なため、1件でも未承認が発生すると他に9件以上のタスク形式の対応に迫られる

プロジェクト形式は、実績のない未経験者・初心者にとって受注すること自体難しいと感じるかもしれません。しかし、コツを理解しておくことで簡単に受注確立をあげられます。

■コツ1.最初の応募は、プロジェクト形式のアンケートにする
はじめに、プロジェクト形式にまだ挑戦したことがない場合は、プロジェクト形式のアンケートや、ワーカーを複数人募集している依頼に応募しましょう。このような仕事は、単価は安いですが比較的容易に受注できるため実績を獲得するために有効です。

■コツ2.1件のプロジェクト形式で「ブロンズ」ランク以上にする
ランサーズでは、プロジェクト形式を1件受注するだけで「シルバーランク」にあがることも可能です。はじめの1件でランクを「ブロンズ」以上にしましょう。

■コツ3.1件仕事が完了したら「実績あり」で未経験を卒業したと考える
1件のプロジェクト形式の納品が完了し、ランクが「ブロンズ」以上になれば、1件の「実績」があるワーカーとなれます。そうです、この段階で未経験は卒業です。あとは、気になるプロジェクト形式の仕事にどしどし応募していきましょう。

ステップ5.文字単価にこだわろう

最後の5つ目のステップは、文字単価にこだわることです。

Webライターとして稼ぐためには、一番重要なのが文字単価です。

Webライターの仕事の多くは1文字何円と、記事単価よりも文字単価のことが多くなります。

文字単価の目安は以下のとおりです。

文字単価特徴対象者
0.5円未満多くのワーカーが敬遠するため、受注しやすいがほとんど稼げない。
稼ぎたい方は、絶対に手を出してはいけない価格帯。
趣味・ボランティア向け
0.5円以上1円未満実績を積んでいるワーカーは積極的に応募しないため、未経験者や初心者向けの価格帯。未経験者・初心者向け
1円以上2円未満ある程度の実績を積んでいるワーカーが注目する価格帯。
実績のないワーカーにとっては受注しにくい。
中級者向け
2円以上4円未満記事に求められるレベルが一気に上がる価格帯。
この価格帯の依頼は少ないうえに、熟練ワーカーが応募してくるため競争が熾烈。
上級者向け
4円以上クラウドサービスでは、ほとんどお目にかかれない価格帯。
激ムズキーワードでのSEOや、依頼されたジャンルのエキスパートなど、他ワーカーにはない強みが求められる。
神レベル・その道のエキスパート

不慣れなうちは「0.5円以上1円未満」の文字単価でも仕方ありませんが、できる限り早い段階で「1円以上」の文字単価を目指しましょう。

「0.5円以上1円未満」の仕事をいつまでも続けないのが、Webライターとして稼ぐためのポイントです。

私自身、早々に1円以下の仕事は意識的に応募しないようにしていました。そして、1円以上の仕事が受注できないときは、「ブログを書く」「ライティングスキルに関する本を読む」などで、少しでも文章力がアップするように過ごしています。

私の経験上、1円以上の案件が受注できるようになれば、月額5万円を安定して稼げます。

副業Webライターが注意するべきこと

副業Webライターが注意するべきこと

副業にWebライターを始める方には、ぜひ知っておいてほしい注意点は以下のとおりです。

報酬が安すぎる案件は要注意

Webライターとして稼ぐために、最も注意しなければならないのは「報酬が安すぎる案件」です。

Webライターの報酬の目安は1文字1円以上です。初心者であっても0.5円~1円の仕事にしましょう。

0.5円以下の「報酬が安すぎる案件」を避けるべき理由は以下となります。

・時給100円~200円程度になる
・仕事へのモチベーションが下がる
・労働力を安く買いたたかれる
・求められる記事のレベルが低く、スキルアップしにくい

このような理由から、初心者・未経験であっても0.5円以下の案件には手を出さないようにしましょう。

うますぎる話には要注意

Webライターがトラブルに巻き込まれないためにも、「うますぎる話」には注意しましょう。

「うますぎる話」には、例えば高額の文字単価にもかかわらず「初心者歓迎」「大量募集」などをうたっている案件です。「初心者歓迎」「大量募集」などのような誰でも簡単にできる仕事は、それなりに安い仕事単価になるはずです。

しかし、初心者Webライターは、言葉通りに信じてしまいやすく、このような怪しげな案件にも手を出そうとしてしまいます。このような案件には詐欺案件と呼ばれる悪質な案件もありますので十分に注意しましょう。

このような詐欺案件は、初心者向けの案件を装っていることが多いのも特徴です。

私自身もクラウドワークスでWebライターを始めたころは、受注したいがために「受注しやすそう」「文字単価が高い」「簡単にできそう」を満たす案件ばかり調べていました。

すると、詐欺案件と呼ばれるような案件にも応募したことがあります。結局は、あまりに怪しいと感じたため契約の前にお断りしましたが、仕事に応募するのが「怖い」と感じたのも事実です。中には悪質なクライアントもいますので、みなさんも十分に注意しましょう。

年間20万円以上稼ぐ場合は要注意

Webライターとして月額5万円を安定して稼げるようになると、注意するべきことは税金です。

副業であっても年間20万円以上の収入がある場合は、確定申告により所得税を納める必要があります。

ここで注意が必要となるのは、会社に副業をしていることがバレては困る方です。市民税などを給与から天引きしている会社では、所得税がアップすると市民税もアップするため副業がバレてしまうからです。

副業WebライターのQ&A

副業WebライターのQ&A

副業としてWebライターをするときの「よくある悩み」「よくある質問」を紹介します。

Webライターは稼げないって聞いたけれど…

よく「Webライターは稼げない」と見聞きすることがあります。このため、「本当に5万円も稼げるの?」と不安に思っている方もいるでしょう。

私自身の経験から導き出した答えは、「やり方次第で儲かる」です。逆に「やり方次第で儲からない」ともいえます。

Webライターで稼ぐには、「1文字1円以上」の依頼をどれだけ受注できるかにかかっています。

「Webライターは稼げない」と感じる方の多くは、受注しやすい低単価の仕事ばかりをこなしているのでしょう。

低単価の仕事を受注するデメリットは、稼げないこと以外にも安い仕事に追われてキャパシティーオーバーとなり「高い文字単価の仕事に応募できなくなる」です。そのため、低単価の継続案件は、高単価の案件に挑戦しにくくなる原因にもなるので注意が必要です。

ポートフォリオって必要なの?

未経験者・初心者によくある悩みとして「ポートフォリオがない」でしょう。

Webライターとして仕事を受注するためには、自分の執筆記事によってクライアントへ実力をアピールすることが欠かせないためです。高単価の案件になるほど、その傾向が強くなります。

そのため、未経験者・初心者は案件を獲得するためにもポートフォリオをどのように作ればよいのか迷うことになります。

私の結論は、ポートフォリオがなくてもブログがあれば十分に仕事が獲得できるです。

私自身Webライターとして約1年間仕事を受けていますが、「記名記事」の執筆は1件もありません。そのため、ポートフォリオのない状態が続いており、ブログの記事を執筆記事として、クライアントへ提示していますが、仕事は受注できています。

このため、「ポートフォリオがない」とお悩みの方は「ブログを立ち上げること」をおすすめしています。ブログを立ち上げることは、「Wordpressの使い方を覚える」「SEOについて学べる」などメリットがたくさんあるためです。