副業で1か月1万円を稼ぐことに成功!

2021年8月28日

副業WEBライターが1か月1万円を達成しました。

副業で1か月1万円を稼げれば、今よりも潤った生活ができるとおもいませんか。

初心者WEBライターとして2か月目で、1か月1万円を稼ぎました。WEBライターは儲からないと言われることもあります。しかし、そんなことはありません。やり方次第でしっかりと稼ぐことはできるでしょう。

この記事では、2か月間で行ったことをまとめます。副業Webライターをはじめてみようという方は参考にしてください。

WEBライターを選択した理由

私は副業として、Webライターを選択しました。その主な理由は、以下になります。

・ブログの記事作成の勉強につながる
・日本語での記事作成は誰にでもできる敷居の低さ
・介護福祉士の賃金が安く将来性に悩みがあるため

ブロガーとして活動するだけでは、自分の文章力を向上させる機会にはほとんど巡り会いません。そのため、自分の文章力を向上させるためにも、お金をもらって記事作成を受注することにしました。

WEBライターの仕事は極論すると、日本語で文章が書ければ誰にでも請け負えます。そのため、介護福祉士以外に、これといった特技のない私でも、チャレンジできると感じたためです。

副業をはじめようと思っている方の多くは、私のようにもう少しお金が必要と感じているのではないでしょうか。私も低賃金で有名な介護福祉士です。私の場合も、もれなく給料は安いです。同級生たちと給料を比べると、見劣りすることも多く将来に大きな不安があります。それらを解消するためにも、介護職以外で儲けられないか考えた結果、WEBライターに辿り着きました。

初心者Webライター【2か月間】の報告

それでは本題である初心者WEBライターとして、2021年7月に活動をはじめてから2か月間の報告です。2か月間に行ったことや、感じたことなどをまとめていきます。

1か月目で実施したこと

これから、WEBライターをはじめようという方のために、1か月目で行った内容について解説していきます。

1.クラウドサービスで仕事探し
2.プロフィールを充実させる
3.タスク形式で受注する
4.1日1件プロジェクト形式に応募する

これらを1か月の間に行い、はじめの一か月で得られた報酬は約5,000円でした。

クラウドサービスで仕事探し

WEBライターをはじめるためには、クラウドサービスサイトに登録することをオススメします。仕事を受けるごとに報酬より手数料は引かれます。それ以外には利用料などはかかりません。クライアントも多くライティングの案件も多いため、仕事を受注することに専念できます。初心者Webライターには好都合でしょう。

初心者が登録すべきクラウドサービスは、以下の2サイトになります。
・クラウドワークス
・ランサーズ

私の場合はクラウドワークスに登録して、2か月間活動を行っています。最初はどちらか一つに絞って活動を行うほうが、実績を積み重ねるためにも有利です。慣れてきたら2つ目のサイトに登録し、活動を行いましょう。クラウドワークスはスキル検定が魅力ですし、ランサーズは仕事を検索しやすいのが魅力です。

プロフィールを充実させる

クラウドワークス、ランサーズどちらにしても、登録したらプロフィールを充実させましょう。クライアントにPRできる重要な情報です。自己紹介にもなりますので、必ず記入しておきましょう。未記入であれば、どのようなワーカーなのか伝わらず、クライアントも仕事の依頼をし難いです。

タスク形式を受注してみる

登録、プロフィールを充実させたら、仕事を受注してみましょう。最初に、受注するのはタスク形式がオススメです。アンケート形式が多いタスクは、条件が合えば積極的に受注しましょう。プロジェクト形式とは異なり、クライアントとのやり取りもほとんどないため初心者にはオススメです。

ただし、タスク形式は数円~数十円と報酬が少ないのも特徴です。はじめの数件はタスク形式をこなし、その後はプロジェクト形式を受注することに注力しましょう。

1日1件プロジェクト形式の依頼に応募

タスク形式を数件こなせば、プロジェクト案件へ挑戦となります。

プロジェクト案件を受注するには、クライアントに多くのワーカーから選ばれなければなりません。最初は応募文をしっかりと書き込むことに時間を費やすでしょう。1件を受注するためには、10件の応募が必要と言われています。つまり残りの9件は落選です。

私自身も1件の応募文作成に30分ほどかかることもあります。それだけ時間をかけても、落選はします。初心者WEBライターの方は1日1件、気になったプロジェクト案件へ応募してみましょう。

その際の注意事項は、応募分にテンプレを使用しないことです。一部を定型文にして、できる限りその都度、応募理由などの文章は変えましょう。そうすることで、どのような応募文が受注しやすいか感覚的にわかるようになります。そうすると受注確立を上げられ、より効率的に仕事を探せるでしょう。テンプレ作成は、それからでも遅くありません。

アドバイスとして最初の1件を受注するのは、とにかく大変です。そのため、最初の1件はプロジェクト形式のアンケートにするなど、当選人数が多い案件をお勧めします。1件以上の実績があれば、あとは得意なジャンルを攻めていきましょう。

2か月目で実施したこと

1か月の間にさまざまな案件に応募してみました。その結果、私の場合において反応の良かった案件は、介護に関する記事作成でした。介護福祉士として10年以上のキャリアがあるため、他のワーカーとの差別化につながったためでしょう。このように、自分の特技や趣味などに関係した記事作成に応募することで、効率的に当選します。

また、介護関係の仕事であれば文字単価1円以上の案件も受注できました。これは大きなポイントです。得意なジャンルであれば1円以上の単価にもつながりやすくなります。1か月に記事作成に費やせる文字数は頑張っても10万~20万文字くらいです。

そのため、文字単価0.1円であれば専業でも、月1,2万円しか稼げません。副業では数千円も稼げないでしょう。最低でも0.5円以上の単価を目安にしていきましょう。初心者だからといって謙遜しすぎて、あまりにも安い単価で仕事を受注しないでください。報酬が少なすぎて、やる気を失います。

1か月1万円を目標にした場合、1記事3,000円程度であれば4件以上の受注で達成できます。目標を達成するには、記事単価を目安にしていくのもよいでしょう。

文章力をアップさせるためには

初心者WEBライターの大きな障壁は、文章力をアップさせていく方法にあります。さまざまなクライアントから添削を受けながら、それらをバネに技術を磨くこともできます。しかし、添削があると多少なりとも、精神的ダメージとなるでしょう。

そこで、初心者WEBライターにオススメなのは、クラウドワークスで受けられるスキル検定です。スキル検定のWEBライター検定3級は無料で受験できます。さらに、受験対策として講義動画が無料で公開されています。この講義動画が秀逸です。これを見るだけでも初心者WEBライターは、とても勉強になります。

WEBライター検定3級は一番下位の検定になります。しかし、初心者Webライターにとっては難関試験です。何度も講義動画を見返すことで合格につながるでしょう。合格するくらいになると、知らず知らずのうちに文章力がアップしています。WEBライターとしてだけではなく、本業においても文章力がアップしたと実感できるはずです。

WEBライター検定3級に合格すると、仕事の依頼が増えるかといえば、それは実感できませんでした。しかし、文章力が向上しているため、以前よりもテストライティングを合格する確率は高くなったと思います。

3級に合格した現在、今後の目標としては2級、1級の取得を目指しています。

副業で1か月1万円を達成

副業としてWEBライターをはじめて、2か月目で1か月1万円を稼げました。1万円を稼ぐためのコツや、行った方法について解説します。

1万円達成するために必要なこと

1万円を達成するために必要な文字数は1万~2万文字です。文字単価0.5円であれば2万文字、1円であれば1万文字です。0.5円でも週5千文字の記事で達成できます。Webライターとして、ライティングに慣れてくれば、1日に5千~8千文字はできるでしょう。

つまり、1週間に1日の作業で、週5千文字は達成できます。作業量としては、それほど多くないため、クリアできる方は多いでしょう。問題になるとすれば、定期的に仕事を受注できるかです。定期的な仕事がなければ安定した収入が難しくなります。さらには、仕事探しや応募文の作成に時間を費やすことでしょう。

収入を安定させるためにも、得意ジャンルの継続案件には積極的に応募しましょう。

1週間に2,500円が目安

仕事の受注から支払いといったクライアントとのやり取りは、多くは平日に行われます。そのため、クラウドサービスでの仕事は週単位となることが多いです。また、週に作成できるか記事数を問われることもあります。

そのため、1か月の目標を1万円とした場合には、週単位で考えると1週間で2,500円の仕事をこなせば達成です。文字単価が1円以上あれば、週2,500文字を作成できれば達成です。それほど難しくないのではと感じませんか。

継続案件のメリットについて

1か月1万円を達成するには、文字単価さえ気を付けて仕事を受注すれば、達成はできるでしょう。ただし、今後のことを考えると、安定して仕事を見つけることが問題になります。さらなる収入アップには、継続案件を受注できるかが非常に重要となります。

仕事探しの時間を短縮できる

週1,2件の記事作成というような継続案件があれば、仕事探しに費やす時間の節約となります。より仕事に専念できるため、効率的に稼げるでしょう。

継続案件の注意事項としては、副業であれば最初から何件も継続案件を獲得すると、仕事をこなすのが大変となります。納期は信用問題につながるため厳守してください。納期を守るためにも1,2件からはじめて余裕があれば増やすようにしましょう。

指示書(レギュレーション)の確認時間の短縮

WEBライターの仕事をこなしていくと、さまざまな指示書を目にするでしょう。指示書はレギュレーションとも呼ばれ、その記事作成を行うにあたって守るべきルールとなります。トンマナとも呼ばれるトーン&マナーを統一し、サイト全体の統一感をだすためにも必要です。

仕事を受ける以上、依頼主の要望に応える必要があります。そのため、レギュレーションの確認はとても大事で、はじめて取引する相手であれば一言一句、目を通さなければなりません。

これが継続案件であれば、都度変更されることは少ないため、確認に必要な時間は段々と少なくなります。これにより時間短縮につながり、記事作成(報酬が出る作業)に注力できます。

まとめ

副業で1か月1万円を稼ぐ

初心者WEBライターとして活動をはじめて2か月。なんとか1か月1万円を達成できました。

最初の1か月目ではクラウドサービスに登録しプロフィールを充実させること。さらに、タスク案件を数件こなし、プロジェクト形式への応募を目標としていました。

私の場合は介護福祉士ということもあり、介護関係の記事作成であれば受注率も高いです。しかし、それ以外の案件については、実績も少ないためほとんど落ちてしまいます。やはり、得意なジャンルを絞って応募することがよいと感じます。

週2,500円以上の記事を1記事以上作成することで1万円の目標を達成できました。これは継続案件を受注できたことが大きなポイントです。

3か月目以降の目標としては継続案件の仕事を大事にしながら、新規の案件にチャレンジしていきたいです。また、1か月1万円は達成したので、今後は1か月3万円を目標とします。また、達成できましたら、記事にしていきますのでよろしくお願いします。