認定ランサーにランクアップしました♪

ついにWEBライターとしての1つの目標としていた、認定ランサーにランクアップしました。

今回は認定ランサーになるまでの経緯と、認定ランサーになるために条件などについて解説しています。

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ランサーズを利用して4カ月目で達成

私がランサーズに登録したのは2021年8月9日でした。

ランサーズではワーカーのランク制度があります。レギュラー、ブロンズ、シルバー、認定ランサーの4種類で、認定ランサーが最上位のランクとなります。

レギュラーランク達成は2021年8月10日。必要事項の記入や本人確認のみで達成できるためわずか1日で達成しました。

ブロンズランク達成は2021年9月2日。プロジェクト形式の受注実績が必要となるため約1ヶ月での達成でした。

シルバーランク達成は2021年9月4日。初のクライアントから高評価を得られたため1件の受注で達成できました。

認定ランサー達成は2021年12月1日。9月4日~シルバーランクを維持し、残りの認定条件である獲得報酬額がみたされたため達成しました。今までの試行錯誤が報われ、とてもうれしいです。

認定ランサーの条件について

認定ランサーになるための条件について解説していきます。

プロフィール登録済み

レギュラーランク以上で必要となるため、ほとんどの方がクリアしている条件です。表示名やプロフィール画像、自己紹介や本人確認などで入力すれば必ずクリアできる条件となります。

最終ログインが1ヶ月以内

こちらもレギュラーランク以上で必要となります。すべてのランクでいえることですが、1ヶ月以上ログインしないと認定ランサーであっても、いきなりランク外になります。

最終ログインが1ヵ月以上にならないよう注意しましょう。

クライアントからの評価が4.8以上

受注した依頼をこなすとクライアントから評価されます。この評価が過去1年間の平均で4.8以上が必要です。シルバーランク以上になるために必要な条件です。

仕事完了率が90%以上

こちらもシルバーランク以上になるために必要な条件です。受注した仕事を着実にこなすことで達成できるので、それほど難しい条件ではありません。

24時間以内のメッセージ返信率が80%以上

こちらもシルバーランク以外になるために必要な条件です。クライアントなどからくるメッセージを24時間以内に返信した率となります。メッセージの確認を行い、都度、こまめに返信しておけば問題なく達成できます。

注意点として、お互いにメッセージ返信率を下げたくないため、ほとんど意味のないメッセージのやり取りが続くときがあります。返信が不要な時は、返信不要ボタンにチェックを入れてから送信するようにしましょう。お互いに時間を無駄にせずに済みます。

タスク承認率が90%以上

認定ランサーにランクアップする条件として、タスク承認率が90%以上必要です。タスク形式を1件以上受注した場合の項目となります。

獲得報酬額が上位20%以内

シルバーランクから認定ランサーにランクアップする条件として、獲得報酬額が上位20%以内の必要があります。仕事を受注しているカテゴリーで、獲得報酬額が上位20%以内に入れば晴れて認定ランサーとなれます。

WEBライターとして活動している私の場合は総獲得報酬額「54,780円」での達成となりました。つまりはランサーズに登録しているWEBライターの80%は5万円以下となります。

このため、WEBライターとして認定ランサーを目指す場合には、5万円前後を目標にすると良いでしょう。

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獲得案件数の紹介

認定ランサーになるために、どれくらいの実績数が必要なのかを参考のため解説していきます。

ちなみに認定ランサー横にある、葉っぱのマークは「初心者にやさしい」認定です。これは6ヶ月以内に初心者クライアントの依頼を1件以上受注すると獲得できます。

タスク3件で承認率は100%

登録した最初のころは、ランサーズのサイトになれるためにもタスク形式の簡単な仕事をこなしていました。仕事内容はアンケートの記入などです。安価な依頼が多いため、今ではほとんど受けることはありません。

また、このタスク形式には注意が必要です。認定ランサーになるためにはタスク承認率が90%以上必要なためです。タスク形式にはクライアントから非承認を受けると修正し再度挑戦することができません。

つまり非承認を1件受けると、他のタスク形式で9件以上の承認が必要となります。安価なタスク形式を多数受注する必要に迫られます。

基本的にプロジェクト形式がメインとなるWEBライターにとっては、大きな痛手となりますので不必要にタスク形式を受注し非承認とならないようにしましょう。

この制度もあるため、私は基本的にタスク形式は遠慮しています。

プロジェクト7件で完了率は100%

プロジェクト形式は合計7件の受注ですべて納品し完了率は100%です。

ここで皆さんが気になるのは、仕事の受注率ではないでしょうか。

私の場合は20件の応募中7件を獲得できました。つまりは3分の1となります。平均10分の1くらいなので、この成績は初心者WEBライターとしては、かなり優秀だと思います。

受注率が高いのは、当選しやすそうな案件に絞っていたことも要因だと考えています。

7件で5万円を達成しているため、1件あたりの受注金額は7,000円以上です。また、案件を絞って応募しているため文字単価は1円以上あります。

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長文案件が報酬金額を押し上げる結果に

7件の受注で50,000円以上稼ぐためには、1件あたりの受注金額は7,000円以上必要です。これを達成するために、私は積極的に長文案件を受注しています。

10,000文字以上となる長文案件では、他のワーカーが遠慮するためか応募数も少なく受注しやすいです。また、1回の受注で1万円以上の報酬を得られるため、作業効率も良くお得と感じています。

もちろん長文案件のデメリットもあります。それは納期です。長文案件は納期を守るのが大変です。数日から1週間以内で納期できる範囲で受注しましょう。

また、長文案件を受注して思うことは、記事をどれだけ書いても終わらない感覚になります。2,000文字程度の記事作成とは、違うプレッシャーがありますので覚悟して応募してください。

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これまでの獲得報酬の紹介

1か月目

1か月目の報酬総額は5,000円でした。

最初はクラウドワークスのみ登録し活動。なんとか1か月目で5,000円の報酬を得られました。仕事の受注方法など戸惑うことがいっぱいであっという間の1か月でした。

2か月目

2か月目の報酬総額は10,000円でした。

2か月目からクラウドワークスとランサーズの2つで活動。ランサーズではタスク形式、クラウドワークスでプロジェクト形式をこなしながら月10,000円を達成できました。

参考)副業で1か月1万円を稼ぐことに成功!

3か月目

3か月目の報酬総額は20,000円でした。

参考)副業としてWEBライターを初めて3か月目で月2万円!

4か月目

4月目の報酬総額は35,000円でした。

5か月目

5か月目の報酬総額は80,000円でした。

案件獲得してもなかなか総額アップにはつながらなかったため、長文案件を積極的を受注するようにし始めたところ、大幅に報酬アップできました。そして認定ランサーにもランクアップ。今後の活動にも役立つとうれしいです。

受注率がアップすることに期待

ランサーズでは20回の提案で7件の受注に成功しています。

認定ランサーにランクアップしたことにより、さらに受注率がアップして欲しいなぁと期待しています。今後も活動を続けていきながら、認定ランサーのメリットやデメリットについてもいずれ紹介していきたいと思います。

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