初心者のためのせどりの始め方!

2021年8月19日

初心者のためのせどりの始め方

最近ではせどらー、転売ヤー、転売屋ともよばれるせどりについての記事になります。副業として定番のせどりは、商売ロジックもわかりやすいのが魅力!安く仕入れ、高く売るそれだけで儲かる。当たり前といえば当たり前ですが、仕入先と販売先が非常に重要になる副業です。

本記事ではこれからせどりを始めてみたい!というような初心者の方のためにせどりの始め方を解説していきます。必要なものは?仕入れ先は?販売先は?疑問を一つ一つお答えしますので、興味のある方はぜひご覧ください。

古くからある副業せどりとは?

せどりは古来より存在している副業方法です。安く仕入れ、高く売る行商の基本ですが、本業を持ちながら行えばせどりとなります。

せどりに必要なものとは

せどりにはパソコン、スマホが必需品となります。また、より儲けをだすにはリサーチ力と資金力が必要です。それらについて説明していきます。

1.パソコン、スマホ+ネット環境

せどりを行うには、商品の販売価格と、販売個数の調査が欠かせません。スマホだけでば、在庫管理や、販売の管理など難しいのでパソコンはあったほうが良いでしょう。

スマホは店舗せどりの場合、必須となります。仕入先の店舗で値段を確認するにはスマホが最適ですからね。

2.資金力

せどりは、安い商品といえども最初に商品を仕入れる必要がありますので、資金力が大きければ大きいほどチャンスが大きくなります。初心者の方は資金力がない方も多いと思いますので、最初は10万円を目安にしましょう。

せどりを行い利益があがると、次の商品を購入する資金としましょう。そのように繰り返すことで資金力は次第に大きくなります。副業を行って得た利益をすぐに使うと大きな利益を得ることができないので、資金力が大きくなるまでは、利益を小遣いとして使うのは我慢しましょう。

3.リサーチ力

せどりにはリサーチ力がとても大事です。どの商品が、いくらで、どのくらい売れているのかを常に調べる必要があります。

人気の商品を手に入れても市場価格を把握していないと、売れずにやむなく値下げすることになります。そうなると、利益が出ないばかりか、赤字になることも。

市場価格、価格の動向、販売数を逐次チェックしながら、仕入れる必要があります。リサーチがなれてくれば多くの商品を取扱うことが可能になるため、最初は少量から始めてみましょう。

モノレート(閉鎖になりました。)

いくつものせどり関連本に登場するモノレートですが、残念ながらAmazonの利用規約に反したとのことで閉鎖となっています。仕入れる際に、売値を調べることができるほか、売れる時期なども確認することができたので、10年間せどらーにとっての必需品でした。

閉鎖してしまいましたが、モノレートの機能を知ることで、せどりで必要な情報がわかりますので紹介します。大きな情報としては以下の2つです。

1)現在の売値がわかる
2)Amazonでの販売数、売れる時期がわかる(過去データより)

現在の販売値と過去の販売データより、今後売れる個数と売値を予測することで仕入れる際にどれくらいの利益がでるのかが判断できるようになります。このモノレートがない時代は儲けが出る商品かどうかの選別は、せどらーの直感が大事でした。しかし、現在は直感がデータ化されましたのでやり方を習得すれば誰でも儲けることができます。

モノレートの代わりにモノサーチを利用しよう!

仕入れ先を確保するには

せどりではより安く商品を仕入れる必要があります。せどり初心者はまずは得意なジャンルを見極めるためにも、よく買い物にいく実店舗やよく利用するショッピングサイトから仕入れることをおすすめします。

実店舗で仕入れる

まずは、近くのホームセンターや、薬局などよく利用する実店舗での仕入れ方についてです。

買い物に出かけた際に、いつもより安く売られている商品(例えば特売商品)などを探します。これは、いつも利用している店舗であれば、特売コーナーなどは分かっていると思いますので、比較的に容易にできるはずです。

次にその商品について、モノサーチなどを利用して実売価格と販売個数を確認します。ネットでの実売価格と比較して大きな差がある商品については利益がでる可能性があるため、仕入れを検討することになります。

特売コーナー以外にも利益がでるお宝商品が眠っていることは多々あります。特売コーナーで販売価格についての調査が慣れてきたら、それ以外の棚にも手を伸ばしてみましょう。

インターネットショッピングで仕入れる

インターネットショッピングでの仕入れ方は、実店舗と同様にお買い得商品から探してみるのがおすすめです。安い商品を仕入れてより高く販売することができれば利益が出ますので、できる限り安い商品を探しだせるようにしましょう。

インターネットショッピングでは、価格に送料が必要になることもありますので、それらを全て込みの値段が仕入れ価格になります。その仕入れ価格と販売価格を比較して仕入れるかどうか判断します。

ネットでは数多くのライバルが同様に安い商品を仕入れようとしています。そのため、利益がでるような商品はライバル達との争奪戦になりがちです。初心者は一つのジャンルに絞って商品をチェックすることで効率的に仕入れる商品を見つけることができるようになります。

ネット問屋で商品を仕入れる

商品を本格的に仕入れるためには、個人でも販売してくれるネット問屋を利用することもおすすめです。せどり中級者以上になると、仕入れた商品でより利益を出すために、自分で販売するためにネットショッピングサイトを構築したくなるでしょう。

その際に、取り扱い商品を増やし顧客を呼びこむためにもネット問屋は役に立ちます。個人への販売を認めていない問屋が多いなかで、個人への販売を行っているネット問屋は重宝するでしょう。初心者のうちから登録しておき、気になる商品がないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

1個から仕入れ可能なネット問屋!会員登録無料です♪

仕入れた商品をどこで販売する?

モノサーチなどを利用して仕入れた商品を一体どこで販売しているのでしょうか。

Amazonで販売する

多くのせどりが仕入れた商品をAmazonで販売しています。

なぜ多くのせどりがAmazonを利用しているのでしょうか。その秘密はAmazonのFBAにあります。

FBAを利用すれば、Amazonの物流拠点に商品を発送するだけ!あとはAmazonが販売、発送を行ってくれます。フルフィルメント by Amazon(FBA)は、商品をAmazonに保管し、注文を受けると、ピッキング、梱包、発送からカスタマーサービスまで、すべてを代行してくれます。

このFBAを利用することで多くの時間を節約することができます。とくに副業で行うせどりの方は、発送やカスタマーサービスなどを自分で行うのは時間的に難しいでしょう。そういった事情もあり、多くのせどりから支持されているのがAmazonです。

フリマサイトやオークションサイトで販売

Amazonで販売することができな商品については、メルカリなどのフリマサイトを利用します。Amazonで販売し返品され戻ってきた商品などを処分するのに役立ちます。

まとめ

せどりの必需品は以下になります。

・パソコン、スマホ+ネット環境
・資金力(初心者は10万円が目安)
・リサーチ力(モノサーチなどを利用して販売価格を調査する能力)

次に、せどりで大事なのは仕入先の確保になります。

せどり初心者にとっておすすめの仕入れ先とは、
1.よく買い物に行く実店舗(ホームセンターや薬局など)
2.よく利用するネットショッピングサイト(一つのジャンルからがおすすめ)
3.個人でも利用できるネット問屋

多くのせどりが利用している販売先はAmazonになります。FBAを利用することで、効率的な販売を行うことができるようになります。時間を節約することで、仕入れに注力することができます。