クラウドワークスで初仕事!仕事探しから契約の流れを解説

2021年7月1日

クラウドワークス初心者である私が、初めて仕事の受注に成功しましたので一連の流れを解説していきます。ダブルワークや在宅ワークを考えている方に参考になれば幸いです。

モミジ丸

ワーカー初心者が始めるクラウドワークス!最初の仕事受注完了です♪

Step1.検索で興味のある仕事を探す!

クラウドワークス初心者が初めての仕事に挑戦!

初心者である私はまずは、クラウドワークスに登録してプロフィールの設定を行いました。自分で読んでも不十分なプロフィールですが、後ほど更新していくことにします。

プロフィールが終わったら、早速仕事を選んでいきます。最初は自分の趣味や、本業に関する仕事内容の方が成約に繋がりやすいと思います。私の場合は、介護福祉士として現在働いていますので、介護に関する仕事を受注することにしました。

クラウドワークス内ではプロジェクト形式と呼ばれる仕事の発注・受注の仕方になります。プロジェクト形式のほかにもコンペやアンケート募集といったような仕事もありますので、それらについても簡単に説明します。

プロジェクト形式の仕事

多くの依頼がプロジェクト形式となっていますので、この形式がスタンダードな受注の仕方になると思います。仕事内容については、それぞれ詳細に記入されていますので自分ができる仕事に応募します。応募した多数のワーカーから選ばれれば契約となり仕事を行うことができます。今回はこのプロジェクト形式で受注しましたので、当記事ではプロジェクト形式についての詳細を記載したいと思います。

また、仕事を応募するにあたってわかりにくい箇所が複数ありましたので、それらについては応募項目で説明していきたいと思います。

コンペ形式

コンペ形式の募集は簡単に応募できるものから専門性の高い仕事まであります。応募のあった中からクライアントが選考されます。見事に応募の中から選ばれると報酬をゲットできます。報酬自体は割高なことが多いのが来ぺの魅力です。

圧倒的に応募数が多いのはネーミング募集と呼ばれるアプリの名前や商品の名前を募集しているコンペなどです。キャッチコピーセールで稼ぐこともできますが、ロゴデザインやバナー制作のコンペが多いのでイラストレーターには挑戦する価値があると思います。

初心者はネーミング募集に適度に応募して運よく選考されれば報酬をいただくことができます。

タスク形式 【アンケート募集】

クラウドワークスの仕事募集の中で最も応募しやすく、簡単に作業を終えることができるのがアンケート募集です。1件数十円から数百円程度になりますが、隙間時間にこなすこともできるので、気になった案件は応募していみるのがおすすめです。初心者には応募するハードルは低いのでまずはこちらから始めるのもOKです。

案件によっては低賃金の割にかなりの長文を要求されたり、自分が教えたくないプライベートな質問があったりします。そういった場合は無理にアンケート記入しなくても、制限時間を超えると作業は破棄されます。アンケートの場合は作業を途中で終了しても実績への影響はありません。

アンケート内容は作業してみないとわからないこともありますので、アンケートに答えたくないことや、割に合わないと判断すれば作業を途中で終了してしまうのもありだと思います。

Step2.応募する

仕事の詳細画面下には「応募画面へ」ボタンがあります。これをクリックすることにより、仕事に応募することができます。

応募する際に必要な項目は
・契約金額の設定(必須)  わかりにくいポイント1で説明
・完了予定日 (任意)   わかりにくいポイント2で説明
・応募有効期限 (任意)
・クライアントへのメッセージ
・添付ファイル
となります。

契約金額の設定はとくにわかりにくく、仕事の詳細に報酬が出ていると思いますのでそれを参考に決定する必要があります。完了予定日(納期)についてもわかりにくいと感じるため慣れるまでは設定せずとも良いと思います。納期をはっきりと伝えることができるようになるには何度も受注してみないとわからないためです。

応募有効期限はクライアントの返答期限を設定することができます。複数案件に応募する際にはいつまでも返答をまっていられないことになると思いますので、優先度の低い案件には設定しても良いと思います。

応募で一番大事なのがクライアントへのメッセージです。自己PRすることで契約できるチャンスをアップさせることができます。また、仕事内容に記載のある応募方法を必ず確認し、「簡単な自己紹介や実績をご提示ください」など記入方法について記載がありましたら必ずそれに沿った内容にするようにしましょう。

わかりにくいポイント1 契約金額の設定

まず、仕事を探すにあたり報酬を確認するかと思いますが、報酬と予算は別になっています。つまり、予算は10,000円~50,000円となっているのに、詳細に記載されている契約金額(報酬)は3,000円と記載があったりします。

クラウドワークスでは仕事をいくらで引き受けるかはワーカーが提示する仕組みになっていますので、この契約金額をいくらで設定すれば良いかわかりにくいです。上記の予算を契約金額と間違えて10,000円で受注しようとしても、クライアントは3,000円と提示しているため受注することができないことになります。

また、金額の提示の仕方も契約金額とワーカー受け取り金額のどちらかで設定することができる上に、税抜き価格の提示になります。クライアントの詳細には金額のみ書かれていることもあり、税抜き・税込みどちらの金額で書かれているのかや、契約金額なのかワーカー受け取り金額なのかどちらなのかわかりません。

クライアントの支払い総額は契約金額(税込み)になりますので、詳細を読んでわからない場合は質問をしたほうが無難だと思います。

わかりにくいポイント2 納期や応募などの期限について

仕事には納期が必ず設定されていますが、募集状態がずっと続くこともあったりすぐに終了してしまうこともあったりします。副業の場合は、本業との兼ね合いもあると思いますので作業できる日があるかどうかがわからないと応募することも躊躇してしまうと思います。

副業の方は応募期限を過ぎてから納品まで必ず作業できる日があるかを確認してから応募するのが良いです。後述しますが、クライアントによっては応募期限を過ぎてからワーカーを選ぶまで少し時間がかかる場合もあります。選ばれたとしても契約、仮払いが行われるまでに時間を要しますので、副業の方は比較的余裕のある納期に応募するのがよいと思います。

初心者として初めて仕事を受注してみてワーカーとして選ばれてから、契約、仮払いが行われるまでに数日間を要しました。日中はどうしても本業があり、クライアントに連絡することができず1日1回程度のやりとりになってしまうため作業に取り掛かるまでに思った以上に時間がかかってしまいました。

今回は簡単な作業であったので納期に間に合わないということはありませんでしたが、こういったことを考慮して応募する必要があります。

応募する際の注意事項

応募するにあたって注意しなければならないのが、悪質な勧誘を行う依頼が存在しています。私自身も始めてから数件しか応募していないにも関わらず、怪しげなお仕事のお誘いにつながった案件もありました。そういったクライアントは新規の登録を繰り返して同じような募集をかけていますので、初心者の方は必ずクライアントの情報を確認するのが良いと思います。クライアントとしての実績がない、初依頼の場合は注意が必要です。初心者のうちは実績のあるクライアントを選ぶことをお勧めします。

クライアントとして実績があったとしても、クラウドワークスが決めている仕事依頼ガイドラインや利用規約に抵触するようなお仕事はお断りするのが余計なトラブルに合わずにすむ方法だと思います。

step3.条件交渉・条件合意

多数の応募の中からクライアントがどのワーカーに仕事を依頼するのか選ぶことになります。その際に、再度条件の交渉や、本当に仕事を受ける意思の確認などがあります。クラウドワークス内のメッセージでやりとりすることができるうえ、契約金額の訂正などがある場合もメッセージで可能です。

クライアント、ワーカーの双方がメッセージで仕事内容と契約金額、納期の合意ができると次の段階にすすむことができます。

step4.契約する

条件合意が図れると、次の段階として契約となります。ワーカー側では契約ボタンを押すだけですので、契約はワンクリックで終了します。

ちまみに、私は日中仕事をしておりメッセージのやりとりがなかなかできず、契約するボタンまで数日の時間を要しました。

step5.仮払い

契約が完了すると、次はクライアントが報酬の仮払い処理を行う必要があります。これは、報酬に関係することですがの、仮払い前に作業を始めないようにしてください。納期がギリギリで仮払い前でも作業を要求するようなクライアントについては作業を拒否するくらいでもOKです。

万が一仮払い前に作業が完了して納品を要求された場合に、報酬を得られない可能性がありますので必ず仮払い処理が終了してから作業にとりかかるようにしましょう。

step6.業務開始

仮払いが完了するとやっとで業務を開始することができます。クライアントの依頼に沿うように仕事をこなしましょう!ここがワーカーの腕の見せ場です。必ず納期に間に合うように仕事をこなしましょう。万が一に納期に間に合わないと感じた場合はすぐにクライアントに相談するようにしましょう。

step7.納品を行う

作業が完了すると、指定された形式でクライアントに納品を行います。納品の仕方は、クラウドワークスの契約一覧にある仕事が完了した仕事詳細をクリック。そこから納品ボタンを押すと、ファイルの添付とメッセージ同時に送ることができます。

私の失敗談としましては、メッセージよりファイルを添付してから納品ボタンを押せばよいと思っていましたが、納品ボタンからファイルも送付することができます。

step8.クライアントが検収する

納品するとクライアントが検収(検品)を行います。不備や訂正などがありましたらこの段階でさらなる修正を要求されることがあります。修正の依頼がありましたら、対応し再度納品することになります。しかし、一度納品すると納品ボタンがなくなりますので、今度はメッセージに添付して修正案を提出することになります。

step9.支払い&完了

クライアントの検収が終了すると仮払いされていた報酬がワーカーに支払われます。これにより、受注した契約は完了となります。

報酬については、クラウドワークスのマイページより報酬一覧で確認できます。振込先口座を登録しておけば、最初の設定では1,000円以上になると自動的に指定の口座に支払われます。

注意事項としては、報酬には出金期限があり、報酬支払い日より180日で期限となります。期限を過ぎると出金できなくなります。つまりは、180日間で1,000円以上稼ぐ必要があります。

step10.最後に評価

契約が終了するとクライアントへの評価を記入することができるようになります。★5段階で各項目を評価することができます。

私の場合は初めての依頼でしたがクライアントからは★★★★★の評価を頂きました。今後も続けることで実績の積み重ねていきより高額の案件にかかわることができるように精進していきます!

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