いらない車、乗らない車の処分は廃車がおすすめ!

2021年7月22日

いらない車、乗らない車は廃車がおすすめ

あまり乗らない車や、いらないと感じている車の処分に困っている方はいませんか。そんなときにおすすめなのが廃車処分です。廃車は専門業者に依頼することで面倒な手間も、業者が行ってくれますので手間なく簡単に行えます。

さらに、税金が戻ってきたり、車体に高値がつくことも!年に何度も乗らないという車や、1年間は乗っていないなぁという車については廃車を検討してもよいのではないでしょうか。

車は様々なコストがかかるため、乗らない車をいつまでも保有することは経済的とはいえません。思い切って処分することで、それらに費やしていたお金を有効活用しましょう。

モミジ丸

私の場合ほぼ毎日乗ってますが、車の年間維持費は約50万円かかってます!

いらない車、乗らない車は廃車処分ですっきり

よほど思い入れのある車でない限りは、たまにしか乗らない車は廃車処分することをおすすめします。廃車の仕方がわからないかたでも、ご安心ください。今では廃車専門業者がありますので、そちらに依頼すれば簡単に廃車は完了します。また、高価買取をうたう中古車取り扱い会社もあります。廃車はちょっとと思う方は、そちらに依頼して、車を手放すこともよいでしょう。

それでは、乗らない車を処分したほうがよい理由を解説していきます。ぜひご覧ください。

乗らない車でもコストはかかる

乗らない車でもコストはかかる

車は乗らなくてもお金がかかるのはご存じかと思いますが、どれくらい年間の維持費がかかっているか把握している方は少ないのではないでしょうか。調べてみると思っていた以上にお金がかかっていることもありますので、まずはどれくらい維持費をかけているのか確認しましょう。

ちなみに、私は年間維持費が1台で約50万円を超えています。私の場合は、ほぼ毎日乗るため、今回の乗らない車には該当しませんが、維持費を確認してみたところ思っていた以上に費用がかかることに衝撃を受けました。

それでは、どいうった項目でお金がかかるのかを紹介していきます。

税金がかかる

車には自動車税と重量税が課税されていますので、乗れる状態で保有していると課税対象になります。私の場合は、この自動車税と重量税で年間約50,000円かかります。

保険料がかかる

車の保険料には自賠責保険と任意保険があります。こちらも、乗れる状態にしておくにはどちらも加入する必要があります。自賠責保険は約15,000円(私の場合)ですが、任意保険については走行距離に応じて保険料が下がる仕組みもありますので、月額どれくらいかかっているか確認してみましょう。

車検などのメンテナンス費用がかかる

乗れる状態を保つためにはメンテナスも必要になってきます。メンテナンスで一番費用がかかるのが車検だとおもいますが、税金などを含まず工賃だけでも数万円が必要になります。

タイヤなどの消耗品がかかる

乗らない車でもタイヤは交換する必要があります。タイヤはゴムですので、乗らない状態でも経年劣化しますので、約5年程度で交換とせざるをえません。また、ワイパーのゴムなどの消耗品も必要になります。

タンク内のガソリンが古くなる

いつも乗っている車ではあまり意識することはありませんが、たまにしか乗らない車についてはタンク内のガソリンが古くなることに注意しましょう。ガソリンが腐るともいわれる、ガソリンの劣化ですが給油から半年以上たっても使い切れない場合は、積極的に運転してガソリンを使い切る。または、劣化防止剤を混ぜておく必要があります。

腐ったガソリンを使って走行すると、トラブルの原因となるため、ほとんど乗ることのない車はいつ給油したのかをメモしておくとよいです。

駐車スペースが無駄

駐車スペースを借りている場合は、駐車場代が毎月かかることになります。また、借りていない場合でも駐車スペースを使い場所を占有しているので、スペースの無駄遣いです。

小さなスペースでも駐車場を経営するような土地活用方法もありますし、コインランドリーの個人経営なども人気があります。スペースの無駄遣いをやめて、土地の有効活用を考えてみるのも面白いです。

ほとんど乗らない車、なくなると困る?

乗らない車、なくなると困る?

あまり乗らない車でも手放したときに困るのが、たまに乗っていたときにどうすればよいのかということです。

レンタカーやタクシーを上手に使うことでお得に

そんなときには、公共交通機関を利用するのはもちろんですが、レンタカーやタクシーを上手に使い分けることで対処は可能です。また、レンタカーであれば乗ってみたい車に手軽に試すこともできるため、新鮮な気持ちで車を運転することができます。

レンタカーも10分単位から日単位まで様々なレンタル方法がありますので、自分にあったレンタル方法を選ぶとよいと思います。

廃車のメリット・デメリット

廃車のメリット・デメリット

乗らない車を持ち続けることのデメリットは理解できたでしょうか。それでは、実際に廃車した場合のメリットとデメリットを考えていきましょう。

メリット

維持費がなくなり節約になる

先ほど述べた車の維持費がなくなるため、年間にすると大きな節約になります。

駐車スペースを有効活用できる

自分の土地に駐車していたのであれば、無駄にしていた駐車スペースを有効活用することができます。新たなビジネスを構想するのも良いでしょう。

デメリット

費用が必要になる

廃車には解体費用などコストが発生しますので、費用が必要になることがあります。廃車をおこなう時期によっては、すでに支払っている税金が返ってくることもあるため負担が少なくて済むケースもあります。

二度と乗れなくなる

廃車にすると、もちろん二度と乗れなくなります。そのため、廃車にする際にはじっくりと検討して、本当に必要がないかを考えてから処分してください。後戻りはできなくなります。

いつか車が必要になったとき、購入しなくてはいけない

生活の変化により車が必要になったときには、再度車を購入しなくてはいけないこともあるかもしれません。

まとめ

いらない車、乗らない車は廃車することをおすすめします。
(理由)
1.乗れる状態で車を保有することはコストがかかるため。
2.公共交通機関やタクシー、レンタカーを上手に利用することで代用可能でもあるため。

廃車することで土地を有効に活用できるほか、コストの削減にもつながる。