副業としてWEBライターを初めて3か月目で月2万円!

月収2万円を達成

初心者Webライターとして副業を始めて3か月となりました。3か月目で得られた収入は2万円で、目標としていた3万円には届きませんでした。

活動を始めてから3か月、収入は徐々に増えています。しかし、思ったように仕事の量を増やすことができませんでした。

そこで今回は、うまくいったことやうまくいかなかったことを解説していきたいと思います。

3か月目での仕事の受注状況について

一体どのくらいの仕事をこなせば3か月で2万円を達成できるのか、仕事の受注状況が気になると思います。そこで現在の受注状況を説明します。

単発の仕事が5件で1記事平均単価が1,000円でした。そして、継続案件をいただいているのは2社です。1社は定期的に発注があり、1社は不定期のため月により仕事量にばらつきがあります。

仕事の受注形式は、ほとんどがプロジェクト形式で高単価のタスク形式も数回行いました。2万円を達成できた要因としては、定期的に発注してくれる継続案件の1社によるものが大きいです。

3か月目で成功したこととは

副業としてWEBライターを初めて3か月となりました。3か月目で成功したとお伝えできるようなことはあまりなく、継続案件をこなすことに必死でした。そのおかげでなんとか、継続案件は維持できたのが、3か月目の成功したポイントといえるでしょう。

3か月目で感じた課題とは

成功したと感じることはあまりなかった3か月目です。しかし、課題の多い月となりましたので、感じた課題について解説していきます。

ポートフォリオがない欠点

私は介護職としてのキャリアを活かして、介護関係の記事作成を得意としております。逆にいうと、介護関係以外の記事作成は受注率が極めて低いのも事実です。

仕事の幅を広げるためにも、介護関係以外の記事作成を受けたいのですが、ポートフォリオがないため実績をアピールできません。

どのようにすれば実績として公表できる仕事を、受注できるようになるか思案中です。

4か月目の課題としてポートフォリオをどのように構築していくか、どうすれば実績をアピールできるかを模索していきたいです。

文章力をアップさせたい

添削が受けられる仕事をこなすようになって感じたことは、自分の文章力の未熟さでした。

初心者WEBライターなので、自分でも自覚していたことではあります。しかし、このままでは受注量のアップにもつながらないため、文章力をアップさせる必要性があります。

そこで、文章力アップの書物はいろいろ出版されていますので、4か月目では何冊か読み文章力アップに励みたいです。

得意ジャンル以外の応募分に魅力がない

得意ジャンルである介護関係の記事では、介護職で10年以上というキャリアが強みです。その強みを前面にだすことで採用率はそれほど悪くありません。

しかし、介護関係以外のジャンルでは強みがなく、依頼に対する応募分にも魅力がないと自分でも感じています。そのため、ほぼすべての応募が落選してしまう状況です。介護関係の記事作成だけでは依頼量にも限りがあるため、それだけでは報酬をアップさせるのは難しいと感じています。

どうにかして得意ジャンル以外でも応募が当選するような、魅力的な応募分を考えることが4か月目の課題です。

まとめ

3か月目はなんとか月収2万円を達成できました。しかし、目標の3万円には届かず。

4か月目も継続案件を大事にしながら、新規の仕事依頼に応募していくスタンスは変えずに行く予定です。

課題としての、ポートフォリオ作成、文章力向上、得意ジャンル以外の応募分については改善を図り月3万円を達成できるように4か月目も頑張っていきます。