5人家族の電気代!平均すると1年220,409円でした

2021年6月6日

オール電化 5人家族で電気代はいくら?
モミジ丸

我が家の2018年4月~2021年3月までの電気代を公開します!

オール電化ってどのくらい電気代がかかるのか疑問に思っている方のために、夫婦2人+子供3人での3年間の電気代を公開します。オール電化を検討している方は、参考までにご覧ください。

1年間の平均は220,409円でした

単位(円)2018年度2019年度2020年度
4月19,88220,13720,591
5月18,21717,70716,578
6月13,99412,14313,594
7月14,00012,44011,389
8月17,66013,67815,048
9月14,14712,33915,805
10月14,63113,65711,743
11月16,37115,32814,950
12月22,74420,95520,361
1月35,06324,46430,939
2月23,48426,51126,186
3月19,84323,58821,061
合計230,036212,947218,245
表.2018年4月~2021年3月までの電気料金

オール電化住宅で3年間にかかった電気料金より計算すると年平均は220,409円でした。

オール電化 電力料金 月比較
図.オール電化 電力料金 月の比較

一年間を通して電力料金を見てみると一番電気料金が少ないのが夏場になります。逆に一番多いのは冬場の1月頃が年間のピークになっているようです。これは契約している電力プランの影響もあるとおもいますが、冬場の暖房器具はエアコンのみでまかなっているためです。石油ヒーターやそのほかの暖房を使用していないので、電気代はかかっていますが灯油を購入したりする手間がないため仕方がないと考えてはいます。

使用しているオール電化製品

エコキュート

オール電化住宅には必ず必要なエコキュート!電気でお湯を沸かしてタンクにお湯をためておくことで、必要時にお湯を使うことができます。お湯は夜間帯の割安な電力を使用するため、比較的安くお湯を沸かしておくことができます。タンクの容量は家族の構成により必要な容量がかわってきますが、大きければ大きいほど必要な電力が多くなります。しかし、タンクが小さいと日中にお湯が足りなくなり割高な日中の電力を使用してお湯を沸かさなければならなくなるため、エコキュートのメリットが損なわれることになります。あまり小さすぎる容量は選ばないようにするのが良いと思います。

IH調理器具

電気の力で調理することができるIH調理器具。こちらもオール電化住宅に欠かせない家電製品になります。昔はIHは火力が弱いなどいわれることもありましたが、現在のIH調理器具ではそんなことはありません。家庭用としては十分な火力があります。メリットとしては火を使わないため火事のリスクが低いことや、空気が汚れないといったことがあります。デメリットとしては、鍋やフライパンなどIHに対応したものを揃える必要があります。

冷暖房可能なエアコン

冬場に暖房もかねてエアコンを使用するため冷暖房が可能なエアコンを設置しています。暖房をエアコンにする場合には、エアコンの性能は暖房の性能を基準に検討した方がよいです。一般的に冷房と暖房を比べた際に、同じ面積に対応するためには暖房性能の方がハイパワーになるためです。冷房性能を基準にしてしまうと、暖房性能が足らずその他のヒーターを使用する必要が出てきます。我が家ではハイパワーなエアコンをつけていますが、氷点下付近の非常に寒い日には暖房性能が足りないと感じるくらいです。

使用していないオール電化製品

蓄熱暖房機 [未使用] 略して蓄暖とも呼ばれます

モミジ丸

蓄暖1台ですべての部屋を暖めるようにするためには家中の空気循環が重要!

我が家では使っていませんが冬場の暖房器具として蓄熱暖房機があります。夜間の安い電力を使用してレンガを暖め、日中にその熱を放射することで日中に暖房器具を使わなくても部屋中を暖めてくれます。欠点としては中身はレンガとなっているため本体が大きくてとても重いです。設置するにあたっては床の強度を補強する必要が出たりするほどです。そのため、動かすことはできないので暖房のいらない夏場も設置しておく必要があります。長所はレンガからの放射熱のため居室の空気を汚すことがないことと、夜間の割安な電気を使いますので比較的安く暖かな生活を送ることができます。設置場所を確保することができば、一日だれか家にいるようなご家庭には向いている暖房器具となります。

ソーラーパネル [未使用]

モミジ丸

我が家でもソーラーパネルの設置を検討しましたが、設置コストがネックになり断念。

我が家では設置していませんが、オール電化住宅の象徴ともいえるソーラーパネル!屋根にソーラーパネルを設置することで、電力会社に売ることで家庭での電気料金を相殺することができます。夏場などの発電量が多い時期には黒字になることもあるようです。メリットとしてはソーラーパネルで生み出した電力を売ることはもちろん、家庭で使用することも可能です。しかし、デメリットも多く設置コストが高いため、トータルで利益を得るには長年稼働しないと結果損をすることになります。メンテナンス費用、修理費用なども掛かりますので、慎重に判断するのがよいでしょう。また、太陽光発電の売電価格については年々減少しており、設置コストを上回る利益を得るには相当長い期間がかかるようになっています。

家庭用蓄電池 [未使用]

これも我が家では使用していませんが、電力を貯めることができる家庭用蓄電池です。ソーラーパネルとの相性が良く、ソーラーパネルを使用している家庭では導入を検討してもよいとおもいます。非常時などの備えとしても設置しておくと安心です。

次の記事>>エコキュートのメンテナンスには要注意!水抜きで大失敗!