持続的な節約の効果がある固定費削減!

2021年4月30日

固定費とは

固定費削減。おすすめ節約術
モミジ丸

節約に大きな効果を持続的に発揮することができる固定費削減!おすすめの方法を紹介します。

固定費とは

生活費の中で毎月必ず発生する費用のことを固定費といいます。一般的に固定費には住居費用(家賃、住宅ローンなど)、水道光熱費(水道代、電気代、ガス台など)、通信費用(スマホ料金、インターネット料金など)、保険料(生命保険、学資保険、車の任意保険など)そのほかにもサブスク(新聞紙、各アプリ費用など)があります。

固定費に対して変動費と呼ばれるのが、食費や日曜用品の費用、雑貨代などになります。一般的に節約を考えるのであれば毎月コストがかかる固定費を見直すことが大きな節約につながることになります。

ガス料金の見直し

高すぎるプロパンガス料金を地域適正値に

プロパンガスのイメージは料金が高いということが段々広まっているためか、最近ではオール電化を選択する世帯も増えています。そんななかでもプロパンガスユーザーはそんなに簡単にオール電化へ移行することもできません。オール電化へ移行しようとすると大がかりなリフォームが必要になるからです。そんな、プロパンガスユーザーでもできる節約術を公開しますので是非参考にしてください。

サブスクリプションの見直し 合計29,640円の節約を達成

サブスクリプションとは

サブスクとも呼ばれ、毎月一定額の料金を支払うことで受け取ることができるサービスのことを指す。最近では、動画配信サービスや、音楽配信サービスなどが代表的。新聞紙や牛乳配達といった昔からあるサービスもサブスクに入ります。

Netflix 動画配信アプリ 年間17,880円(スタンダード) 解約

世界的なコロナ禍の中、大人気の動画配信アプリNetflixですが、スタンダードプランが1,320円から1,490円 の値上げとなりました。月々170円の値上げとなり、負担増となったため解約することにしました。これにより年間17,880円の節約です。

Spotify 音楽配信アプリ 年間11,760円(プレミアム)解約

Spotifyは定番の音楽配信アプリです。Spotifyは無料で使用することができるのですが、広告が入ったり、スキップの制限があったりと使い勝手が悪くなるためPremiumプランで使用していました。月額980円でお手頃価格ですが、使い勝手が悪くなりますがここは我慢して無料プランに変更です。これで年間11,760円の節約です♪

Microsoft 365 Personal 年間12,984円 利用継続中

知っていましたかofficeにもサブスクがあるのです。Microsoft 365 Personal 年間12,984円または月額1,284円でword,excel,PowerPoint,OneNote,Outlook,Access,Pubisher,OneDrive,Skype,Microsftエディターが使えるようになるのです。しかも常に最新のバージョンを使用することができるため、永続ライセンスよりも割高に思えるかもしれませんが、WordやExcelなどを多用する方にはおすすめのサブスクです。OneDriveがあれば複数台のPCやタブレットでデータを共有することができるので自宅でも外出先でも使えるようになるなどメリットがいっぱいです。

次の記事>>電気料金を安くする方法!【小技&大技を紹介】